研究交流棟の施設案内


研究交流棟は、新潟県が総合食糧基地としての地位を確保しつつ、農業・食品産業の振興及び活性化を図るため、食品加工技術や産学官の共同研究等を支援するオープンラボ機能と企業が独自に使えるクローズドラボ機能を併せ持った研究開発施設です。

「開放研究室」(3室)
  企業が独自の技術や新製品の開発のための実験室として利用できます。

「食品開発試験室」 「官能検査室」
  食品素材の加工試験・地域特産品開発及び指導や官能検査に利用できます。

「物理測定室」
  各種の物理的測定機器を備え、非破壊測定、観察試験等に利用できます。

「食品製造試験室」 「製粉室」
  中間工業規模の製造試験に利用できます。

「クロマト測定室」
  食品の機能性成分や旨み成分、香気成分等の微量成分の分析や測定に利用できます。

「講堂」 「ミーティングルーム」
  講堂は150名収用でき、各種映像装置の利用により多彩なプレゼンテーションが可能です。
  ミーティングルームは、20名程度の会議等に利用できます。

・クロマト測定室

・食品開発試験室

「研究交流棟」に関するお問い合わせ・ご質問などはこちらへ → 食品工学科 電話 0256-52-3267

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