新潟県農業総合研究所作物研究センター 平成22年度主要研究成果解説

第1回 「こしいぶき」の優良種子生産のための本田栽培管理法 育種科原種生産管理チーム

「こしいぶき」の優良種子生産のための本田栽培管理法 「こしいぶき」の 種子生産において収量性を考慮して籾千粒重、整粒歩合を高め、割れ籾率を低下させるには、基肥窒素量を10a当たり3kg、坪当たりの栽植密度を60株に設定し、適正な時期に10a当たり穂肥窒素量2kgを施用することが有効です。

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第2回 水稲鉄コーティング直播の苗立ち安定化技術 栽培科高品質栽培チーム

水稲鉄コーティング直播の苗立ち安定化技術 水稲鉄コーティング直播栽培における苗立ち安定化のためには、積算浸種温度は40℃を目安とし、コーティング量は乾籾重の0.25倍量とします。播種は土壌表面播種とし、播種後の水管理は落水出芽とします。

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第3回 有機資材散布による水稲の雑草抑草技術 栽培科高品質栽培チーム

有機資材散布による水稲の雑草抑草技術 コナギ、ホタルイに対してはなたね油かす、ノビエに対しては米ぬか及びなたね油かすを移植翌日に散布することで雑草発生量を抑制することができます。

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第4回 コシヒカリにおけるアカヒゲホソミドリカスミカメの薬剤防除不要のめやす 栽培科病害虫チーム

コシヒカリにおけるアカヒゲホソミドリカスミカメの薬剤防除不要のめやす コシヒカリでは、出穂期〜出穂期5日後のフェロモントラップ総誘殺数が20頭以下の場合、アカヒゲホソミドリカスミカメの薬剤防除は不要です。

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第5回 大豆「エンレイ」の多収事例に基づく収量構成要素と生育指標 栽培科水田高度利用チーム

大豆「エンレイ」の多収事例に基づく収量構成要素と生育指 大豆の収量を高めるには、多収型の生育指標を目安に生育診断を行い、播種後50日までに主茎長32儖幣紂∧枝数9本/m²以上の生育量を確保します。また、近年の収量構成要素では、莢数と百粒重が低下しており、着莢の維持と結実条件の改善が必要です。

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第6回 大豆「エンレイ」を多収型生育に導くための栽培管理技術の導入効果 栽培科水田高度利用チーム

大豆「エンレイ」を多収型生育に導くための栽培管理技術の導入効果 大豆の初期生育は畝立て播種によって促進される。収量水準の低い圃場では被覆尿素肥料の培土時追肥により増収が期待され、乾燥しやすい圃場では、梅雨明け以降に暗渠栓を閉じることにより、莢数や百粒重が増加して収量が高まる。

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第7回 マメシンクイガの防除薬剤と散布適期 栽培科病害虫チーム

マメシンクイガの防除薬剤と散布適期 マメシンクイガの防除適期は、MEP乳剤、エトフェンプロックス乳剤及びダイアジノン粒剤では9月第1〜第2半旬、フェンバレレート・MEP水和剤では8月第6半旬〜9月第1半旬です。フェンバレレート・MEP水和剤の防除効果は極めて高いです。

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