平成28年度 新潟県農林水産業研究成果集  目次へ戻る
 
Ⅰ 研究成果情報(本県農林水産業経営や食品産業の生産現場において直接的な導入効果が期待される技術、又は、普及指導や企業の生産活動において活用できる情報)
(新潟米生産体質強化に向けた技術) 
 1   コシヒカリの初期生育を改善する有機入り肥料の基肥施用時期 基盤 
2   出穂前のケイ酸追肥による登熟期高温年の品質低下軽減 基盤 
3   低コストな暗渠排水再生整備工法 基盤 
4   良食味で高温耐性が強い水稲晩生新品種「新之助」 作研セ 
 5   休眠の深い水稲種子に適した浸種方法 作研セ 
6   低地力水田におけるコシヒカリ生育量確保のための鶏糞施用 作研セ 
7   コシヒカリの有機入り肥料栽培における適正な中干し開始時期のめやす 作研セ 
8   コシヒカリの有機質100%肥料による3回目穂肥の施用法 作研セ 
9   省力化・コスト低減に向けた「あきだわら」の密播・疎植と多肥栽培 作研セ 
 10    基肥一発肥料を用いた「ゆきん子舞」の鉄コーティング湛水散播直播栽培 作研セ 
(複合営農推進に向けた技術)
11   しわ粒の発生が少なく外観品質に優れる大豆大粒品種「里のほほえみ」 作研セ、佐技セ、食品研
12   石灰質肥料施用によるダイズ縮葉モザイク病の発生抑制技術 作研セ 
13    大豆の連作と成虫発生量を指標にしたマメシンクイガの防除のめやす  作研セ 
14   8月下旬の薬剤散布によるマメシンクイガの防除法 作研セ
15 多段接ぎ木法によるナス青枯病及び半身萎凋病の防除 基盤、園研セ 
16   たまねぎのセル成形苗を用いた春植えによる6月下旬〜7月上旬収穫作型 園研セ
17   春植えたまねぎ栽培のポイントとりん茎の肥大特性 園研セ
18   すいか接ぎ木育苗時における人工光利用技術 園研セ
19   トマト低段密植栽培に適した循環型養液管理による少量培地栽培 園研セ
20   いちご「越後姫」の促成栽培におけるクラウン加温の効果 園研セ
21   軽量気泡コンクリート(通称ALC)の培地混和がいちご「越後姫」の生育・収量に及ぼす効果 園研セ
22   もものポット大苗を利用した定植1年目から収穫できるシンプル栽培技術 園研セ
23   「ル レクチエ」苗木養成に用いる優良系マメナシ台木の挿し木増殖技術 園研セ
24   いちじくの養液コンテナ栽培における肥効調節型肥料への変更によるコスト低減 園研セ
25    果色の客観的評価を可能とする「シャインマスカット」果実カラーチャートの作成 園研セ
26   アーチ栽培におけるブドウ「シャインマスカット」の強摘心処理による新梢管理の省力化 園研セ 
27   LAユリ「アラジンズデジール」切り花の開花率及び日持ち性の向上 園研セ
28   分離給与条件の泌乳牛への飼料用玄米の摂取量を増加させるための調製・給与法 畜研セ
29   肥育後期豚への高タンパク質エコフィード利用による飼料用玄米多給技術 畜研セ 
30   ロールベーラ体系に適合したスーダン型ソルガム「涼風」とイタリアンライグラス「ナガハヒカリ」による年3回刈り高収量栽培体系 畜研セ
31   スーダン型ソルガム品種「涼風」安定栽培のポイント  畜研セ
 32   泌乳牛へのコーンコブ主体乾燥キノコ廃菌床の給与法  畜研セ
 
(中山間地域に対応した技術) 
33   かき「突核無」への「平核無」長期貯蔵技術の適用 佐技セ
 (食品産業振興のための技術)
34 米と大豆の組み合わせによるクッキー状完全栄養食品の製造技術 食研セ
35   新潟オリジナル乳酸菌を用いた衛生的な非加熱食品素材の製造技術 食研セ
(環境保全型農業推進に向けた技術)
36   雑草共存環境におけるコシヒカリ有機栽培に必要な栽植密度 基盤
37   水稲有機栽培におけるポット成苗移植と深水管理によるヒエの抑草効果 佐技セ 
 
 Ⅱ参考情報(情報名のみ)
(新潟米生産体質強化に向けた技術) 
1   コシヒカリの有機50%基肥一発肥料栽培における生育特徴と栽培上の留意点 作研セ
(複合営農推進に向けた技術) 
2   日本なしジョイント栽培で省力・軽労化に有効な農業機械 園研セ
3   農場での融解、移植が可能な牛性判別胚活用技術 畜研セ
 4   豚房内の汚れの多少による発生臭気の違いと特徴 畜研セ 
 
凡例
基 盤 農業総合研究所 基盤研究部
バイオ アグリ・フーズバイオ研究部
作研セ 作物研究センター
園研セ 園芸研究センター
畜研セ 畜産研究センター
食研セ 食品研究センター
高技セ 高冷地農業技術センター
中技セ 中山間地農業技術センター
佐技セ 佐渡農業技術センター

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