平成23年度 新潟県農林水産業研究成果集  目次へ戻る
 
Ⅰ 普及技術(本県農林水産業経営や食品産業の生産現場において直接利用できる技術)
 
(複合営農推進に向けた技術)
1   畑土壌可給態窒素の簡易迅速評価法 畜研セ、作研セ
(環境保全型農業推進に向けた技術)
2 コシヒカリBLにおける有機栽培の手引き 農総研基盤、作研セ、佐技セ
3 有機栽培水田で利用する簡易なチェーン除草機の作製方法とその雑草低減効果 農総研基盤

 
Ⅱ 活用技術(本県農林水産業経営や食品産業の指導に活用できる技術情報)
 
(新潟米生産体質強化に向けた技術)
1   気象変動に対応する高品質コシヒカリ生産のための幼穂形成期の生育目安 作研セ
2 高温登熟に対応したコシヒカリの高品質米生産のための中干し方法 作研セ
3 薬剤による育苗期の葉いもち感染抑制 作研セ
4 1回散布で斑点米カメムシを防除できる殺虫剤 作研セ
(複合営農推進に向けた技術)
5 そば「とよむすめ」の播種適期と積算気温による収穫適期判定のめやす 作研セ
6 8月下旬から出荷できる品質良好な黄肉もも新品種「つきかがみ」 園研セ
7 稲発酵粗飼料給与により生乳中のαートコフェロール濃度を高めることができる 畜研セ
8 性判別用にサンプル採取した胚にも有効で庭先融解の可能な凍結方法 畜研セ
9 挽き割り処理した飼料用玄米は泌乳前期の乳牛用飼料中に25%混合できる 畜研セ
10 コシヒカリ稲ホールクロップサイレージ及び飼料玄米給与による特色ある牛肉生産技術 畜研セ
11 トウモロコシを飼料米で代替すると、離乳子豚の消化能と下痢の発生が改善される 畜研セ
12 バイオエタノール発酵残さ(精白米DDGS、DGS)の飼料特性 畜研セ
13 精白米DDGSは肥育豚用飼料のCP供給源として利用できる 畜研セ
14 精白米DDGSを大豆粕の代替に約10%利用した混合飼料は同等の乳生産が可能である 畜研セ
(中山間地域に対応した技術)
15 フキノトウ促成栽培向け中魚沼選抜「高農技緑系」の特性 高技セ
(環境保全型農業推進に向けた技術)
16 水稲のポット成苗は活着が優れ、雑草との競合に有利なため、有機栽培に適している 佐技セ
17 チャガラシの土壌すき込みによるトマト青枯病の防除 農総研基盤
(食品産業振興のための技術)
18 ばれいしょの遊離糖は雪室貯蔵により増加する 食研セ、高技セ
19 豆腐加工適性の高い県産大豆「エンレイ」の選定法 食研セ、作研セ
20 味噌加工に適する県産「エンレイ」の選抜方法 食研セ、作研セ
21 コメタンパク質抽出物は歯周病菌による細胞障害を予防できる 食研セ
 

 
Ⅲ 研究情報 (成果名のみ)
 
(新潟米生産体質強化に向けた技術)
1 5月下旬が低温で、幼穂伸長期間が少雨多照だとコシヒカリは出穂前に葉色が低下しやすい 作研セ
2 極早生水稲を用いたコシヒカリの幼穂形成期予測技術 作研セ、佐技セ
(複合営農推進に向けた技術)
3 直売所POSデータのマーケティング活用方法 農総研基盤
4 7月中旬から出荷できる早生えだまめ新品種「新潟系14号」の育成 園研セ
5 トラクターの車速とPTOの違いが砂丘畑の肥料分布へ及ぼす影響 園研セ
6 かき小果枝変わり品種「突核無」(仮称)の生態・生育特性 園研セ
7 かき「平核無」では速効性窒素が主体の場合、冬施肥より春施肥の方が葉色が濃くなる 佐技セ
8 かき「平核無」の施肥反応及び葉色値と果実重、収量との関係 佐技セ
9 チューリップ「イルデフランス」切り花における糖の後処理が花持ちに及ぼす影響 園研セ
10 チューリップ切り花栽培における窒素の吸収・移行特性 園研セ
11 発酵TMRは貯蔵中に大腸菌群・糸状菌を検出限界以下にできる 畜研セ
(環境保全型農業推進に向けた技術)
12 水稲の基肥施用時期を早めると基肥窒素の利用率が低下する 農総研基盤
13 タネバエの加害によるねぎ株の枯死被害を大豆や乾燥おからで軽減できる 園研セ
14 夏季の野菜およびソルゴーにおけるアブラムシ類の土着天敵昆虫相 園研セ
(食品産業振興のための技術)
15 粉を原材料とした餅は温度による物性変化が小さい 食研セ
16 乳酸菌を利用した中華麺の製造方法とその特長 食研セ
17 超硬質米から難消化性の高い米菓が製造できる 食研セ

 
凡例
農総研基盤 農業総合研究所 基盤研究部
農総研バイオ バイオ研究部
作  研  セ 作物研究センター
園  研  セ 園芸研究センター
畜  研  セ 畜産研究センター
食  研  セ 食品研究センター
高  技  セ 高冷地農業技術センター
中  技  セ 中山間地農業技術センター
佐  技  セ 佐渡農業技術センター

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