にいがた農総研だより

 「にいがた農総研だより」は農業や食品研究の内容を県民のくらしの中で身近に感じてもらうことを目的に、写真や図を主体としたわかりやすい情報提供をめざして年数回発行する予定です。

 下記の「にいがた農総研だより」をご覧いただくためには Abobe Acrobat Reader (無料) が必要です
 最新版はこちらからダウンロードできます。アドビのホームページへ


  第44号  1165KB (2017.6発行)  内容:農業法人における職場を働きやすくするための取組み事例集の作成と活用 、水稲晩生新品種「新之助」の高品質・極良食味米栽培法 、いちご「越後姫」の促成栽培におけるクラウン加温の効果、新潟茶豆における食味関連項目の簡易推定法、かき「平核無」の大玉生産及び適期収穫のための葉色目安、ふれあいデーを開催します
  第43号  826KB (2017.3発行)  内容:コシヒカリの有機50%基肥一発肥料栽培における生育の特徴と栽培上の留意点、 収量性と品質に優れるスーダン型ソルガム品種「涼風」、 米麹を使った安全・安心な甘味料の簡易製造法、水稲有機栽培におけるポット成苗移植と深水管理によるヒエの抑草効果、大豆品種「里のほほえみ」が新潟県奨励品種に指定されました、農業総合研究所研究員の功績が表彰されました 
  第42号  844KB (2016.10発行)  内容:多段接ぎ木法によるナス青枯病と半身萎凋病の防除、 すいか接ぎ木苗育苗時における人工光利用技術、 オリエンタル系ユリ切り花の日持ちと品質の向上、 準緑ぎんなんと黄ぎんなんの長期鮮度保持貯蔵法、バイオマーカーなどの新技術開発を目指した新潟発バイオサイエンス技術開発事業が始動、ふれあいデーを開催しました 
  第41号  1026KB (2016.6発行)  内容:高温登熟下におけるコシヒカリの品質向上のための水管理方法、 8月下旬の薬剤散布によるマメシンクイガの防除法、 泌乳前期乳牛用TMRへの飼料用米玄米の混合可能量、 準高冷地において7月中旬から茶豆えだまめを出荷できる栽培方法、水稲育苗ハウスを活用した果樹栽培マニュアル
  第40号    1517KB  (2016.3発行)  内容:コシヒカリの初期生育確保のための育苗日数と移植前追肥、コシヒカリBL13号の特性、えだまめ早生茶豆品種「新潟系14号」の作型及び栽培法、優良な受精卵の供給を行います、米粉で作成したバッターは給油性が低い、新潟県の新しい水稲品種「新之助」の特性 
  第39号    1239KB  (2015.10発行) 内容:地下水位システム(FOEAS)による大豆の高品質安定栽培法、連作可能なアスターの簡易な養液栽培、ナシマルカイガラムシの発生消長と有効積算温度法による発生予測、新潟県オリジナルじねんじょの生産支援、かき「平核無」の春1回肥料施用5割減肥栽培法、農業総合研究所の各センターでふれあいデーを開催しました。 
  第38号    765KB (2015.6発行)  内容:コシヒカリの有機入り肥料栽培における倒伏回避のための生育のめやす、耕うん同時畝立て狭畦無培土栽培によるダイズ黒根腐病の発病軽減効果、大豆の中耕・培土作業を省略できる耕うん同時畝立て狭畦無培土法、にいがた地鶏に飼料用米を給与してコスト低減、雪中貯蔵に向くにんじん品種、極早生カリフラワーの有望品種「ホワイトパラソル」の特性、農業総合研究所の各センターでふれあいデーを開催します。
  第37号 1306KB  (2015.2発行)  内容:雪室から新しい乳酸菌、肥育後期豚は飼料用米を配合飼料に混合せず単独で給与でき、省力的に飼料費を低減できる、県内水田土壌の30年間の変化と今後の対策、コシヒカリの収量・品質を向上させる耕深のめやす、かき「突核無」の果実成熟特性と一斉収穫の適期、農業総合研究所職員の功績が表彰されました。 
  第36号 1444KB (2014.10発行) 内容:コシヒカリ栽培で化学肥料を高窒素鶏ふんペレット肥料により代替できる、新潟県オリジナルじねんじょの商品化を目指して、日本なし「新美月」、「新王」の省力栽培技術の開発、低アミロース米「秋雲」を用いた米粉スポンジケーキの特性、地域伝統野菜とうがらし「かぐらなんばん」の安定栽培技術、見て!聞いて!触って!農業総合研究所一般公開ふれあいデーへご来場いただきありがとうございました。
  第35号
  
1612KB (2014.6発行)  内容:メッシュ気象推定値を利用したコシヒカリの稚苗移植晩限マップ、水稲多収品種「新潟次郎」の育成及び多収のための窒素施用量と生育のめやす、加工・業務用たまねぎの高位安定生産技術の開発、もやし残さは乳牛の飼料にできます、多収性アスパラガス「スーパーウェルカム」の経年収量特性、見て!聞いて!触って!農業総合研究所一般公開ふれあいデーを開催します
  第34号  648KB (2014.2発行)  内容:水稲育苗ハウスを活用したいちじくのコンテナ栽培技術、「有機一発基肥」の追肥のめやす、高温登熟年におけるコシヒカリの収穫時期の目安、苗箱を用いたコシヒカリ有機成苗育苗における肥培管理技術、コメタンパク質抽出物の歯周病予防作用、農業総合研究所研究員の功績が表彰されました!  
  第33号  2296KB (2013.10発行)  内容:野生種と交雑しないユリの作出、水稲種子生産における長期貯蔵種子の浸種初期水温管理法、ホルスタイン種未経産牛における採卵技術、品質保持剤を用いたチューリップ切り花の花持ち向上技術、中山間地域におけるナルコユリ切り葉の9〜4月出し作型、農業総合研究所の一般公開へご来場いただきありがとうございました  
第32号    619KB  (2013.6発行)  内容:泌乳牛向け混合飼料(TMR)への飼料用米の活用、マンガンの施用による水稲秋落ちの抑制効果、収穫したキャベツを雪の中で貯蔵する、セイヨウナシ褐色斑点病の伝染環と耕種的防除法、米粉麺の乾麺化技術の開発、見て聞いて触って農業総合研究所の一般公開を実施します! 
第31号    609KB  (2013.2発行)  内容:水稲有機栽培の低コスト初期導入技術としてのチェーン除草、佐渡の特産品であるトキ色メロン「グランドール4号」の品種特性、米の品種と米粉パンの形状、膨らみとの関係、ダイズ黒根腐病の発生を抑制するほ場条件、子豚の米飯残さ飼料の配合飼料との代替は、発育が同等で、飼料費を低減できる、農業総合研究所研究員の功績が表彰されました 
第30号  690KB   (2012.10発行) 内容:いちご「越後姫」のうどんこ病がお湯で防除できます!、新潟県とサントリーがユリの青色を発色させる技術開発に成功しました、リン酸減肥栽培による水稲生育への影響、カリフラワーのリン酸及びカリ成分の施用量の削減について、山菜茶〜山の恵みをいつでも味わえる〜、農業総合研究所の一般公開へご来場いただきありがとうございました 
第29号 498KB  (2012.6発行) 内容:キュウリ養液栽培技術の開発、高接ぎ木法によるトマトの青枯れ病の防除、ディスポ受精卵移植器と性選別精液を用いた採胚技術、イネ墨黒穂病に対する薬剤の防除効果、多雪条件を活用した晩抽性ねぎ「羽緑一本太」の5月下旬〜6月上旬出荷技術、見て聞いて触って農業総合研究所の一般公開を実施します!
  第28号 552KB (2012.2発行) 内容:皮をむかずに一口で食べきれるカキ新商品の開発、チャガラシの土壌すき込みによるトマト青枯病の防除、飼料用米を離乳子豚に給与すると下痢が減少し発育が優れる、雪室貯蔵でばれいしょの品質UP!、水稲有機栽培の抑草技術・雑草に負けないポット成苗、農業総合研究所の研究員が表彰されました!
  第27号 828KB (2011.10発行) 内容:バイテクを用いたナスの育種のスピードアップ!、気象温暖化に対応した水稲晩生新品種の開発について、地域特産野菜の研究を進めています、畑土壌可給態窒素(地力窒素)の簡易迅速評価法、豆腐を安定に製造するための要因の解明、農業総合研究所の一般公開にご来場いただきありがとうございました
  第26号 576KB (2011.6発行) 内容:フキノトウ促成栽培向け中魚沼選抜「高農技緑系」の特性、コシヒカリBLにおける有機栽培の手引き、高温登熟下でもコシヒカリの品質を落とさない中干し方法、“もっと早く、いつまでも茶豆を食べたい”・・・エダマメの新品種育成、米および米加工品における難消化性澱粉含量の測定、見て聞いて触れて農業総合研究所の一般公開を実施します!
  第25号 759KB (2011.2発行) 内容:農業総合研究所星所長が表彰されました、重粘土大区画ほ場における籾殻充填弾丸暗渠の大豆の湿害低減効果、おけさ柿の大玉生産のポイント、水稲鉄コーティング直播栽培の苗立安定化に向けて、「食肉脂質測定装置」による新しい牛肉品質評価、人工受粉が不要で“おいしい”日本なし新品種を育成
第24号 708KB (2010.10発行) 内容:内容:ユリの花粉を不稔にする方法を開発しました、いちご「越後姫」が10月から食べられます!、牛に飼料用米を給与する時には加工処理をすることが有効!、中山間地における有望宿根草切花の選定、食用菊「かきのもと」の粉末化とそれを利用した加工食品の開発、農業総合研究所の一般公開にご来場いただきありがとうございました
第23号 562KB (2010.6発行) 内容:家畜ふん堆肥施用支援ツール、水田からの温室効果ガス(メタン)の発生量を削減する水管理技術、大豆「エンレイ」の実収300kg/10aを想定した生育指標、歯周病予防用途の機能性食品素材開発を目指して、開発畑の経営安定と農地管理ができるダッタンソバ(高ルチン含有ソバ)、見て聞いて触れて農業総合研究所の一般公開を実施します!
第22号 521KB (2010.2発行) 内容:第62回新潟日報文化賞受賞 100%新潟産の大吟醸酒醸造を可能にした酒造好適米「越淡麗」の開発、水稲の温湯消毒とタラロマイセス・フラバス水和剤を組み合わせた種子消毒法、「トキ色メロン」の安定栽培で佐渡特産品に!!、バランス・スコアカードの視点を取り入れた農業法人の経営戦略作成手法、ぶどう「シャインマスカット」種なし栽培の花穂整形と着粒安定技術、新潟発のぎんなん革命〜緑ぎんなんの収穫・販売が日本一遅い産地を救う!〜
第21号 562KB (2009.10発行) 内容:イネミズゾウムシの翌年の薬剤防除が地域全体で不要となる“めやす”、外張り二重被覆による空気膜ハウスの特性、花粉が不稔のユリを開発しています!、妊娠牛からも胚の作出が可能、初めてのふれあい参観デーは大盛況、農業総合研究所一般公開へのご来場ありがとうございました
第20号 440KB (2009.06発行) 内容:チューリップ八重咲き新品種「新潟13号」、ユリ咲き新品種「新潟14号」の育成、食品への利用に適したエゴマの調製法、アスパラガス1季どり栽培の有望品種、Pythium Oligandrum MMR2株を用いたトマト青枯病の発病抑制効果、家畜ふん堆肥の肥料成分を活用した減化学肥料栽培技術、農業総合研究所の一般公開においでください!
第19号 358KB (2009.02発行) 内容乳生産に影響しない稲発酵粗飼料の収穫時期、麺加工に向いた水稲高アミロース新品種「こしのめんじまん」、夏そば新品種「なつみ」、水田転換畑での大豆栽培における暗渠排水を利用した地下かんがい技術、辛味を保持した乾燥カラシナの製造法と食べ方、農業総合研究所研究員の功績が表彰されました!!
第18号 366KB (2008.10発行) 内容:積雪地におけるフキノトウの早春(1月)出荷技術、コシヒカリの密播・無ハウス・プール育苗苗の疎植栽培による軽労化と高品質・安定栽培技術、簡単タケノコの乾燥品〜旬の風味をいつでも味わえる〜、DNA分析を活用したコシヒカリBLの判別、西洋なし「ル レクチエ」の果実カラーチャートの開発、研究員による研究成果の現地指導を実施しています!
第17号 366KB (2008.06発行) 内容:チューリップ新品種「新潟9号」、「新潟10号」、「新潟11号」誕生!!、アスパラガスの一季どり栽培の収穫打ち切り時期、携帯式作物生育情報測定装置を用いたコシヒカリの栄養診断、にいがた地鶏の種鶏改良、納豆用極小粒大豆の新品種「すずろまん」の紹介
第16号 305KB (2008.02発行) 内容:農業法人が簡単に自己判断できる経営チェックリスト、メス判別受精卵からスーパーカウ子牛が続々と誕生!、オリエンタル系ユリの高温期における奇形発生軽減技術!、イチジク「ビオレ・ソリエス」の増収のためのせん定技術、多様な風味を有する液状発酵調味料の製造法
  第15号 235KB (2007.10発行) 内容:「新潟79号」の特性を活用した米麺の開発、畜産研究センターで開発した飼料成分簡易分析法、大豆しわ粒の発生軽減技術、中山間地に適したブルーベリーの有望品種と栽培の組み合わせ、ナスの品種改良を”スピードアップ”する技術を開発しています!
第14号 188KB (2007.06発行) 内容:高標高条件を活かした夏秋どりいちごの栽培技術、ジノテフラン粉・液剤1回散布によるアカヒゲホソミドリカスミカメの防除、食用菊の花弁とガクの分離技術の開発、重粘土転換畑における土壌水分の簡易測定法、被覆肥料を利用したアスパラガスの「立茎長期どり栽培」
第13号 196KB (2007.02発行) 内容:台風・潮風害によるかき「平核無」早期落葉の悪影響を弱せん定で回避、切り花に適したチューリップのユリ咲きシリーズ「新潟6号、新潟7号、新潟8号」、水稲早生品種「ゆきん子舞」の高品質・安定栽培法、県系統豚「ニホンカイL2」の授乳期における栄養管理技術、有機物施用と水管理による水稲の後期栄養の確保
第12号 390KB (2006.10発行) 内容:世界初の「青いユリ」を目指して研究開発を行っています!、稲発酵粗飼料の牛用飼料としての特徴の究明、ぶどう「ロザリオ ビアンコ」専用カラーチャートの開発、低アミロース米の利用特性、中山間地に適する小果樹 ブルーベリー
第11号 335KB (2006.06発行) 内容:中山間地域における宿根草の生育特性把握と切り花用品目の選定、豆腐がおいしい早生系大豆品種「たまうらら」(県内作付け開始)、桑葉を添加した味噌の血糖値上昇抑制効果、農薬を使わないで病害虫や雑草を抑制する研究をしています!、魔法のランプ(?)で♂♀の産み分け
第10号 440KB (2006.02発行) 内容:効果的で効率的な農産物情報開示システム、チューリップ新品種「新潟3号」「新潟4号」「新潟5号」が誕生!、個性豊かな佐渡在来品種の発掘、大豆あと1年目水田におけるコシヒカリの倒伏軽減技術、ニンジンの匂いの少ない(フルーツ?)ニンジン加工法
第9号 360KB (2005.10発行) 内容:転作あとでも品質が高い水稲早生粳品種「ゆきん子舞」の育成、アスパラガス「立茎長期どり栽培」の収穫開始1〜3年目における春どり期間と収穫量、新しい飼料作物奨励品種の紹介、翌年の収量も確保するウルイの最大収穫法、イオンビームを利用して”やわらかい 春夏ネギ”を育成しています!
第8号 380KB (2005.06発行) 内容:いちご「越後姫」の高設栽培に対応した1液型養液管理、高品質魚醤油の製造技術開発、アスパラガスの立茎長期どり栽培には「スーパーウェルカム」が有望、「にいがた地鶏」の生産コスト低減を目指して、ヒメイワダレソウの省力・大量育苗法
第7号 413KB (2005.02発行) 内容:待望の酒米新品種「越淡麗(こしたんれい)」誕生、おやまぼくちの栽培技術と蕎麦製造に向けた効率的調製法、耐久性の高い暗渠の疎水材、黒毛和種肥育牛への稲発酵粗飼料給与技術、グルテンを使わない「米粉100 %パン」誕生、佐渡の新しい食材「トキ色メロン」の開発
 
第6号 446KB (2004.12発行) 内容:桑葉粉末の利用開発、しめ縄に「伊勢錦」はいかが、エダマメの機械化に対応した栽培技術、DNA分析による米の品種判別
 
第5号 432KB (2004.06発行) 内容:除草剤を使わない雑草防除を現地で実証、チューリップ新品種「新潟1号」「新潟2号」デビュー、にいがたの土壌図をデジタル化、県内優良和牛の増殖にOPU-IVF-ET、高標高を活かした夏秋イチゴ
 
第4号 405KB (2004.03発行) 内容:米と大豆でパンやお菓子に新世界を、これが革新的な水稲新品種選抜法、豚肉の品質改善と系統豚「ニホンカイ」の造成、「ナシ」のことならなんでもお任せ、新潟県農業総合研究所における近年の表彰一覧、ネットワークの活用で研究を推進
 
第3号 417KB (2003.11発行) 内容:西洋なし“ル レクチエ”の大敵を撃退、21世紀の沢庵を開発、「雪割草の大量増殖」やっています、水田で栽培できるオオクログワイ、研究員との“ふれあい”で食と農業の知恵を発見、佐渡の在来種、加工でも実力発揮
 
第2号 425KB (2003.07発行) 内容:カドミウムを稲に吸わせない技術、こごみで再生 山間地の排水不良田、夏バテに強い品種はどれ、地域とタイアップした飼料稲研究、両陛下 農総研園芸研究センターを御視察
 
創刊号 669KB (2003.02発行) 内容:農薬が減らせるコシヒカリ、アザレアは微笑みながらDancing、新系統豚「ニホンカイL2」、おけさ柿の使い途あれこれ、特許出願中“ジネンジョの苗生産”、雪でおいしい野菜をつくる、中山間地ブルーベリー王国、消費者の声“グループインタビュー”、在来種も捨てがたいもので

トップページに戻る