生物機能工学チーム


 生化学、分子生物学や細胞生物学の技術蓄積を駆使し、エビデンスベースの高付加価値機能性食品を実現する研究開発に、基礎から実用化支援まで一貫して取り組んでいる。開発技術については特許権の取得を行うと共に、県内外の企業や大学などとの共同研究開発を積極的に進めている。これまでの研究実績には、米胚芽を利用したγ‐アミノ酪酸(GABA)の生産技術の確立とその利用食品、桑葉の粉末化技術の開発とその利用食品などがある。現在では特に、穀類のタンパク質に内在するペプチド配列に着目し、プロテオミクスなどの技術を駆使して、新たな健康機能を有するタンパク質/ペプチド利用食品の研究開発に注力している。

これまでの研究成果
これまでの研究成果


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