新潟県農業総合研究所作物研究センター 平成24年度主要研究成果解説

第1回 水稲種子生産における貯蔵種子の浸種水温管理法 育種科原種生産管理チーム

水稲種子生産における貯蔵種子の浸種水温管理法 水稲 貯蔵種子は、浸種水温5℃で発芽率が低下します。特に「こがねもち」「五百万石」「こしいぶき」は低温浸種により発芽率が低下しやすくなります。

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第2回 リン酸減肥栽培による水稲生育への影響 栽培科高品質栽培チーム

リン酸減肥栽培による水稲生育への影響 新潟県内の一般的なグライ土壌で、リン酸施肥量を3.5kg/10a程度にしても、水稲の生育や収量、品質への悪 影響は認められません。このリン酸減肥栽培は3ヵ年程度継続できます。

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第3回 イネ墨黒穂病に対する薬剤の防除効果 栽培科病害虫チーム

イネ墨黒穂病に対する薬剤の防除効果 イネ墨黒穂病に対し、メトミノストロビン15%粒剤、メトミノストロビン4%粒剤、シメコナゾール1.5%粒剤、 銅粉剤DL、チオファネートメチルゾルを散布すると発病が抑制されます。

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第4回 経営体等を単位としたアカヒゲホソミドリカスミカメの防除要否判断技術 栽培科病害虫チーム

経営体等を単位としたアカヒゲホソミドリカスミカメの防除要否判断技術 経営 体等を単位としたコシヒカリのアカヒゲホソミドリカスミカメの防除要否は、14ほ場程度のフェロモントラップ誘殺数により判断できます。

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第5回 フェロモントラップを利用したアカヒゲホソミドリカスミカメの地域発生予察法 栽培科病害虫チーム

フェロモントラップを利用したアカヒゲホソミドリカスミカメの地域発生予察法  コシヒカリと対象としたアカヒゲホソミドリカスミカメの地域的な発生予察には、7月前半のフェロモントラップ誘殺数調査が有効です。

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第6回 ほ場地下水位の簡易測定法 水田高度利用チーム

ほ場地下水位の簡易測定法 市販の 穴掘り機に改良を加えて、ほ場に細い竪穴を掘ることで約1mの深さまでの地下水位を測定できます。地下水位は湿害や干ばつ対策の目安として利用できます。

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第7回 新潟県における良質黒大豆「華大黒」の品種特性 水田高度利用チーム

新潟県における良質黒大豆「華大黒」の品種特性 黒大豆「華大黒」 は、裂皮が少なく、煮豆の外観が優れる中生の品種です。

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第8回 大豆の耕うん同時畝立て狭畦栽培による培土作業の省略 水田高度利用チーム

大豆の耕うん同時畝立て狭畦栽培による培土作業の省略 大豆の耕うん同時畝立て挟畦栽培では、条間が 早期に被覆されます。このため、播種直後の土壌処理除草剤に加えて播種1ヶ月後頃の生育期除草剤の散布のみで、十分な除草効果が得られ、その後の中耕・培 土作業が省略できます。

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第9回 連作の回避と明渠の施工は大豆黒根腐病の発病を抑制する 病害虫チーム

連作の回避と明渠の施工は大豆黒根腐病の発病を抑制する ダイズ黒根腐病はほとんどのほ場で発生が認 められ、平均発病株率も90%前後です。発病はほ場条件や耕種法の影響 を受け、連作の回避と明渠の施工は発病を抑制します。

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