トピックス
作物研究センターの平成23年度主要成果
作物研究センターの平成23年度主要成果を《解説ページ》でご覧いただくことができます。
- 第1回 5月下旬が低温で、幼穂伸長期間が少雨多照だとコシヒカリは出穂前に葉色が低下しやすい
- 第2回 高温登熟に対応したコシヒカリの高品質米生産のための中干し方法
- 第3回 気象変動に対応する高品質コシヒカリ生産のための幼穂形成期の生育目安
- 第4回 極早生水稲を用いたコシヒカリの幼穂形成期予測
- 第5回 薬剤による育苗期の葉いもち感染抑制
- 第6回 1回散布で斑点米カメムシを防除できる殺虫剤
- 第7回 コシヒカリBLにおける有機栽培の手引き
- 第8回 有機栽培水田で利用する簡易なチェーン除草機の作製方法とその雑草低減効果
- 第9回 そば「とよむすめ」の播種適期と積算気温による収穫適期判定のめやす
最新の研究内容を参観いただけます
圃場参観の見どころ (申込み先 研究情報室 0258-35-0823)
【新品種の開発と原種生産】
イネの人工交配(7月末〜) / 温暖化に対応した晩生品種の開発 / 高温登熟性の検定 / 優良な種子生産を行うための原種、原原種生産
【栽培技術】高温条件に対する高品質コシヒカリ生産技術の開発 / 県産「米粉用」米の低コスト・多収栽培法の確立 / 耕深の違いによる作業性および根域への影響 / 省資源型農業のための有機資材とその利用技術の開発 / 水田におけるリン酸減肥指針の策定 / 大豆狭畦栽培による雑草抑制効果 / ダイズの深層施肥技術と鶏ふん利用による低コスト安定栽培 / ダイズ害虫「ウコンノメイガ」の薬剤防除と要防除水準の開発 / コシヒカリBLの葉いもち追加防除基準作成
過去のトピックスを読む >>奈良主任研究員の石垣島新品種開発レポート『番外編』を掲載しました
作物研究センターの一斉田植え。約60人で43アールのほ場に、のべ305品種・系統を植えました。このうち216品種・系統がうるち米で、残りがもち米、酒米、新形質米です。平成29年の新品種デビューへ向けて晩生品種の開発を強化しているため、うるち米の約7割が中晩生熟期の品種・系統となっています。
番外編 作物研究センターの一斉田植えの様子 >>
奈良主任研究員の石垣島新品種開発レポート
地球温暖化に対応した水稲晩生新品種開発について、奈良主任研究員がレポートします。第1回 は種作業 >>
第2回 収穫作業 >>
第3回 石垣島の様子 >>
番外編 作物研究センターの一斉田植えの様子 >>
地球温暖化に対応した水稲晩生新品種開発について
水稲晩生新品種開発のために沖縄県石垣島で品種候補の栽培を始めました。(平22年3月8日)系統(品種候補)の種子を入れたシードテープ(約30m)を田んぼに置いて種まきをします。
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