配布しているドキュメント

ここでは、肥料成分を考慮した家畜ふん堆肥の利用に活用できる文書類のみを配布しています。「堆肥カルテシステム」の体験版を使用したい場合は「三重県版」を使って下さい。

文書類のライセンスについては、「ライセンスに関して」にまとめてあります。ご一読下さい。


家畜ふん堆肥中の肥料成分の有効利用法(成果概要)
実用技術開発事業「農業環境規範に適合する家畜ふん堆肥の肥効評価システムの確立」の成果の概要(動画)のページです。
主な家畜ふん堆肥の窒素肥効とその利用方法 (PDF)
主な家畜ふん堆肥の窒素肥効の特徴と、利用にあたっての注意点をまとめた文書です。
分析マニュアル
家畜ふん堆肥に含まれる肥料成分の分析方法のマニュアル(HTMLと印刷用のPDF)があります。
分析手順解説動画
分析手順を解説した動画(iPhone/iPad/MacOSX用、Windows用)のダウンロードページです。個々の動画は分析マニュアルのページから見ることも出来ます。なお、ダウンロード後の動画は、別形式に変換してお持ちの携帯型動画再生機(スマートフォン、タブレット端末等)で利用してもらって構いません。

プレゼンテーション用スライド等の資料
プレゼンテーションや農家への説明に利用出来る資料がダウンロード出来ます。

アップデートのお知らせ

2011/05/27 に更新を行ないました。以下のファイルが修正されています。

AD可溶窒素の測定において、使用するペルオキソ二硫酸カリウムを特級品または窒素分析用を用いるように注釈を追加しました(一級試薬は窒素含有量が多く、含有量のばらつきも大きいため)。これに伴い、使用する器具・試薬について(PDFZIP)も修正してあります。

近赤外分光法によるAD可溶有機物・AD可溶窒素の推定において、試料貸し出しに関する記述を削除しました(知的財産等で調整が必要となったため)。


2010/09/24 に更新を行ないました。以下のファイルが追加・修正されています。

家畜ふん堆肥中の肥料成分の有効利用法に、家畜ふん堆肥中の肥料成分(特に窒素の効き方)について分析方法の背景〜家畜ふん堆肥の成分の説明牛ふん堆肥・豚ぷん堆肥の成分と窒素肥効のプレゼンテーション動画を追加しました。また、プレゼンテーション用資料に、それらの動画の関連資料(PSP形式の動画、パワーポイント等)を追加しました。

・RQフレックス用リフレクトクアント中の試薬に、医薬用外劇物を受けているものがあります。それがはっきりと分かるように、RQフレックスの使い方〜その他(試薬の保管・廃液処理等)リン酸の測定カリウムの測定カルシウムの測定に記述を加えました。

・パックテスト(COD)で、濃度レンジが違うものを誤って購入してしまうケースがありました。そのため、使用する器具・試薬について(PDF)AD可溶有機物量の簡易推定(パックテスト)研修担当者用資料(MS Word)に、「0, 2, 4, 6, 8以上の測定用」と、測定範囲を明示しました。

AD可溶窒素の測定において、検量線の作成方法が分かりにくいという指摘を受けました。検量線の濃度をNO3-N で 12.5ppm、25ppm に固定し、NO3-N で 1000ppmの標準液、NO3 で 1000ppm の標準液から作成する方法を記載しました。また、ペルオキソ二硫酸カリウムの保存方法を、冷蔵保存に変更しました(常温保存で劣化した例が報告されたため)。


2010/07/09 に更新を行ないました。以下のファイルが修正されています。

利用方法解説(PDF)

※計算式にミスが見付かりました

11ページの

最少窒素量 = 0.5M 塩酸抽出無機態窒素 - AD 可溶有機物量 x 0.02 - 3 ・・・・・・①

は間違っています。正しい式は

最少窒素量 = 0.5M 塩酸抽出無機態窒素 - AD 可溶有機物量 x 0.02 + 3 ・・・・・・①

です。

データ記録用シート(MS Excel)計算例(MS Excel)

※計算式にミスが見付かりました。乾物率が未測定の場合、間違った値が表示されます(乾物率を測定している場合は問題ありません)。

豚ぷん堆肥・R11

誤: =IF(ISNUMBER(N7),R19*O7/100,(IF(N65=1,(M13+M16-N71*O7/100 + G3*(0.5*O38-2.5-M13-M16+N71*O7/100)),(M13+M16))))

正: =IF(ISNUMBER(N7),R19*O7/100,(IF(N65=1,(M13+M16-N71*O7/100 + G3*((0.5*O38-2.5+N71)*O7/100-M13-M16)),(M13+M16))))

豚ぷん堆肥・S11

誤: =IF(ISNUMBER(N7),S19*O7/100,(IF(N65=1,((0.5*O38-2.5-M13-M16+N71*O7/100)*(H3-G3)),0)))

正: =IF(ISNUMBER(N7),S19*O7/100,(IF(N65=1,(((0.5*O38-2.5+N71)*O7/100-M13-M16)*(H3-G3)),0)))

鶏ふん堆肥・R11

誤: =IF(ISERROR(M35),(H3*H3-S19)*O7/100,(IF(ISNUMBER(N7),R19*O7/100,(IF(((M13-M35)*4.7*100/O7-2.6)>=0,((M13-M35)*4.7-2.6+M13),M13)))))

正: =IF(ISERROR(M35),(H3*H3-S19)*O7/100,(IF(ISNUMBER(N7),R19*O7/100,(IF(((M13-M35)*4.7*100/O7-2.6)>=0,((M13-M35)*4.7-2.6*O7/100+M13),M13)))))

これまでにダウンロードされた方は、修正をお願いします(現在配布中のファイルは修正済です)。冊子・冊子付録 DVD についても、同様のミスがあります。冊子を入手された方も、修正をお願いします。申し訳ありませんでした。

なお、データ記録用シート(MS Excel)については、シートを結果・データ記入用・中間計算用に分けた畜種毎のファイルも作成しました。MS Excel用Mac OSX/iPad Numbers用のアーカイブを置いておきます。ご活用下さい。

分析結果の利用

データ計算用シートを変更し、ペルオキソ分解の結果の検量線作成時の修正が不要になりました。その部分に記述を追加しています。

過去のアップデート